FXはレバレッジを掛けすぎない方が良いようです

FXはレバレッジを掛けすぎない方が良いようです

私は元々株取引をしていたのですが、中々上手く行かなかったので、FX取引に鞍替えをしました。
株取引とFX取引は色々と共通点があるとはいえ、株取引で上手く行かなかったので、FX取引が上手く行くか心配でした。
ですが数多くのFX取引の成功例を聞いている内に、自分もやりたくなって来てしまったのです。
株取引は銘柄によっては値動きが激しく、一日の内で大きく儲ける日もあれば、大損をしてしまう事もありました。
ですから収益が安定していなかったのです。
しかしFX取引は為替を相手に取引をしていますから、値動きが穏やかなので、安定して収益が挙げられると思ったのです。
最初の内はチマチマと取引をしていたので、それなりの収益を上げることができていました。
ですがチマチマした取引に嫌気がさして来てしまい、私は大きなレバレッジを掛けるようになってしまったのです。
そのおかげで収益は、以前よりも何倍にもする事が出来るようになりました。
所がレバレッジを大きくしたことはプラスにばかり働いたのではなく、マイナスにも働いてしまったのです。
株取引の時と同じように、収益が安定しなくなってしまったのです。
大きく儲けた日の次の日に大きく負けてしまう事があり、結局プラスマイナスゼロになってしまうようになってしまいました。
そこで私は元のようにレバレッジを大きく掛けず、チマチマと取引をするスタイルに戻したのです。
私にはこの取引スタイルが向いているようなので、レバレッジを大きく掛ける取引は控えるようにしました。